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2012/04/22▼タッチ状態の捕捉方法を変更

デバッグ表示を作って色々ろと検証したところ、どうもTargetElapsedTimeで設定した秒間30フレームの処理間隔とは関係なしに、システム内部でタッチ情報が更新されているみたいなのでした。
つまり、フレームの隙間(1/30秒間隔)でタッチ状態が変わってしまうと、秒間30フレームの処理ではその変化を捉えきれなくて、システム内部のタッチ情報とゲームで制御しているタッチ情報にズレが生じてしまいます。
これが今回うまくいかなかった原因でした。。。
ためしに、秒間60フレームに変更してみても同様に発生したので、フレーム数の大小はあまり関係ないみたい……('-';

とりあえず、タッチ状態の捕捉方法を変更して、デバッグ表示を追ってみたら、正しく動くことが確認できました。
まあ、チェック用に自作したデバッグ表示自体もバグっていたりして、なかなか手間取ったりしましたが……なんとか正常に動いてくれて一安心です。('▽'

現在は1つのタッチ情報に基づいたジェスチャ処理しか行えていませんが、次はこれを複数のタッチ情報を常に並列的に扱えるように拡張する予定です。
実際のゲームでは、左手で画面をタッチ&ホールドしながら、右手で画面をタップする……みたいな操作も実現できるようにしておきたいので。

20120422.jpg
▲タッチ操作を検知すると、タッチ状態やジェスチャ判定結果に対応した文字列が白く光る……といったデバッグ表示です。
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