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2012/04/29▼プログラムの勉強

仕様書が全体の半分くらい書き上がった感じなので、この仕様内容をゲームとして実現するための準備も進めないといけません。
まあ、つまりはプログラムのお勉強なんだけど……('-';

個別のプログラム技法(?)……例えば、文字列の表示の方法だったり、png画像の表示の方法だったり、BGMの鳴らし方だったりってのは、マイクロソフトが提供してくれてるマニュアルを読んだりすれば、それなりに分かったりもします。

ですが、「ゲームをプログラムするっていっても、どこから手をつけたら良いか分からん!」とか、「どういった構成(作り方)でプログラムを組めば、ゲーム然とした動作のものになるのか?」といった、“そもそも”の部分がよく分からない自分みたいなのは、まあ勉強するしかないと!
スタートからゴールまでの道筋が分からないと、走るのをいくら頑張ってもゴールに辿り着けないので。。。

そんな感じで、これまで日々ちょこちょこと読み進めてた本があるのですが、今日まる一日(正確には日を跨いだけど)かけて一気に読み終えました。
これまでの読書ペースだと、先に仕様書作業が終わってしまいそうな感じだったので……('-';

読んでいたのは、ゲームプログラマになる前に覚えておきたい技術という本です。
や、別に職業ゲームプログラマーを目指している訳ではないのですが、趣味でゲームを作ろうとする場合でも「とっかかり」や「全体像」といった、まず知りたい部分が順を追って書いてあるので、「ゲームを作りたいけど、さてどうやって?」みたいな企画寄りな人間については、ありがたい一冊です!
いまさら紹介するまでもない名著ですね。

セガの新人教育カリキュラムが元になった内容らしく、分かりやすく、なじみやすい書き口で書いてあるので、技術書のわりには、読み物としてもすら~と読んでいけました。
800ページ超とボリュームは結構あるけど。('△';

自分の場合、ある程度分からない箇所があっても、そのまま全てを通して読むことを心がけました。
以下の2点を自分の中で、何とかしておきたかったからです。
・全体のプログラム制作作業の流れを掴みたい。
・分かるところと分からないところをはっきりしておきたい。
 (何が分かっていないのかを把握しておきたい)

分からないところは、必要になったときに調べれば良いと思うので、基本ほったらかしです。('-';
プログラムの勉強は大切だけど(でも、なるべく勉強はしたくないので;)、自分のゲームに必要な部分だけなんとかしようという受験勉強スタンスで。
だって、勉強に時間かけてたら、ゲーム作る時間がなくなるし!('△'ノ(言い訳)

20120429.jpg
▲「人間はできることは必ずやる生き物である。やってほしくないことをやらせないためには、出来なくしてしまうのが一番早い。」とか、いちいち文章が面白い。
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