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2012/05/09▼アセットの組み込み

今日はメニューシステムの手順4のアセットの組み込みです。
使うテクスチャを読み込んだり、テクスチャからスプライトを切り分けたり、ゲームのデータを作ったり……な部分。

画像は後回しにして、データを先に作ることにしました。なんとなく。
手始めに一番シンプルなやり方で、プログラムの中にデータを作成するコードを直接書くことに。

プログラムをいじっているうちに、ちょっとプログラムのコードが見づらくなってきたので、以下の作業を行うことにしました。
・明確な意味のある数値は定数(constで定義)で置きかえる。
・#regionを使ってソースをアウトライン化する。

これらは単純作業ですが、ちょっと時間がかかりました。
最初からやってれば良かったんですが、当初は知らない技法だったので……。
んで、これらの作業を行った結果、ソースは断然見やすくなりました。
とくに定数を定義しておくと、数値を変えたいときにも1箇所だけ直せば済むのでかなり楽だし、バグを抑えるという点でも良さそう。

ソースが見やすくなったところで、データ作成を再開。
メニューシステムで取り扱うユニットをひとまず50体として、これらのデータをプログラムで書いていってたのですが、6ユニット目くらいで、無駄にコード量は増えるし、そもそも見難くなってくるし……仮のテストプログラムにしても不毛な方法かなーという思いが。
実際にゲームを作る際にも、それなりの量をもつデータの取り扱い(敵の強さデータとか武器の性能データなど)は避けられないので、データ作成のための汎用的な処理を作っておいたほうが良いかなと思いました。

理想は、データを別のファイルで作成して、プログラム側ではそれを読み込んで、自動的にデータ化すること。
データはExcelで作ると便利なので、Excelのファイルを読み込んでデータ化する方法を現在勉強中。('-';

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▲Excelでデータを作成。これを自動的に読み込んで、データ化にするプログラムがあれば、データ作成はかなり楽になるハズ!
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