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2010/05/10▼xmlファイル読み込み処理

今日は一日、「どうやってExcelファイルを読み込んで、そこからゲームのデータを作成するか」ということを調べてみたり、作ってみたりしていました。
結果から言えば、以下の手順で実現できました!

1.Excelでデータを作成する。

2.Excelからxmlファイルというものをエクスポートする。

3.XNAでxmlファイルをインポートする。

4.xmlファイルから読み込んだデータをデータクラスに格納する。

手順自体は昼過ぎくらいに固まったのですが、それを実現する方法が色々勉強不足で……1手順ずつ勉強しながらの実装となりました。ほぼ一日がかり。('-';
勉強して分かったことなどを備忘録の意味も込めて。

まず手順2を行うためには、xmlファイルについて知らなくてはいけませんでした。
スキーマの定義とか、おもにこのあたりでお勉強。
定義ファイルを作り、Excelのデータテーブルに対応付けをすることで、Excelからxmlファイルをエクスポートすることに成功しました。

その次の手順3では、インポート自体はパイプラインに標準で用意されているXMLインポータを使用。
マイクロソフトのマニュアルを参考にして進めました。このへん
ですが、xmlから読み込めるデータはint型やstring型といった標準的なもののみで、enum型などは直接読み込めないし、xmlファイルには不要なデータもあったので、いったん中間データクラスを作成して、そこにすべて格納することに。

んで、手順4では、できた中間データの中から必要なデータを適宜変換しながら、ゲームで使用する正規のデータクラスに格納しました。
正規データ生成後、中間データは不要なので破棄。
これら一連の処理をゲーム起動直後に行うように、組み込んでおきました。

明日は画像系のアセット組み込みです。

20120510.jpg
▲デバッガ機能を利用して、Excelで作成した中身がデータの形できちんと入っていることを確認。
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